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炎は消えない

2018年04月10日

こんにちは。

お久し振りです。

ブログをサボっていた訳ではありませんが久し振りになってしまいました。

私のブログを読んでネガティヴな感情を抱いている方がおられるという事を聞き、私自身の想いを誰もが閲覧出来るブログに書くべきでは無いのかと悩み書かずにいました。

しかし、改めて書きたい時に書こうと思いました。誰でもが閲覧出来るものですが、私はこのブログを読む方に対してポジティブになる事しか書こうと思っていないですし、読む読まないは個々の自由です。私は書くべきことを書き、やるべき事を断固としてやる決意を新たにしました。

 

私の行為は全て美的感覚が源泉です。

美しい事をしたいと思って感覚的に行動しております。

 

空と君とのあいだには 今日も冷たい雨が降る

君が笑ってくれるなら 僕は悪にでもなる

 

中島みゆきさんのこの詞が何故多くの人の心を打つのか。それは例え悪と言われるような行いでもそれが美しいからです。善と悪とは何なのでしょうか。善悪に関係無く真理というものは存在します。

ゴッドファーザーのコルレオーネ一族やスターウォーズのアナキン・スカイウォーカーの一生に何故共感するのか。それは悪の道を選んだかもしれませんが美しいからです。

人間が法律で決めた善悪というのは真理では無い場合もあります。

美しさは真理であり、真理は美です。

私には夢があります。

何故か分かりませんが決して消えない炎を燃やしてそれを実現します。

sola ライブのお知らせ

2018年03月18日

solaのライブが決定致しました。

今回は伊丹市の重要文化財にも指定されている酒蔵での演奏です。酒蔵はよく響き、良い音で聴いて頂けると思います。

 

2018年5月6日(日)

sola live

開場 13:30〜

開演 14:00〜

場所 伊丹市立伊丹郷町館 旧岡田家住宅・酒蔵(重要文化財)

伊丹市宮ノ前2丁目5-28

チャージ 2000円

 

予約お問い合わせは各メンバー、又は下記アドレスまでお願い致します。

solassq@gmail.com

間も無く熊本です

2018年02月10日

本日は真夜中3時半に起きて用意をして、始発で熊本に向かっております。

もう間も無く熊本到着です。

懇親会のお知らせ

2018年01月31日

こんにちは。

今年も懇親会の開催が決定致しましたのでお知らせ致します。

毎年、私のギターの生徒さんや縁のある方々にお集まり頂き楽しんで頂くイベントで、毎年楽しみにされている方も本当に多くなってきました。

時間は未定ですが、4月29日(日)に例年通り開催が出来る事が決定しましたので、是非今の内からスケジュールの調整を宜しくお願い致します。

いつも夜に行なっておりましたが今回は初めてランチタイムのイベントになります。

詳細が決定次第改めてお知らせ致します。

明けましておめでとう御座います

2018年01月02日

2018年

明けましておめでとうございます。

今年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

昨年は色々チャレンジした年でした。一昨年からかなり多忙な日々の為、身体を壊し易くなっておりましたので、その改善の為食生活など健康を見直しました。完全なヴィーガンの生活も4ヶ月程続けた事も良い経験になりました。今はヴィーガンではありません。1日1食生活も完全では無く、少食は続けておりますが昼に少しは食べるようにしております。冷水シャワーと筋トレはずっと続けておりますが大変良い効果を感じてます。これは内容は変わるかもしれませんが一生続けていこうと考えております。

年が明けてからずっとギターを練習しております。時間を気にせず思いっ切り練習が出来る時は年末年始しか有りません。ここぞとばかりに弾き続けております。

今年はソロのライブを続けてやっていきます。何度もリクエストを頂き、その都度お断りをしていた『Recuerdos de la Alhambra』をしっかりとレパートリーにして演奏出来るようにします。稀代の名曲であり、本当に美しい曲ですがやはりトレモロのテクニックは難しいので避けておりました。Narciso Yepesの演奏は1つの頂点だと思いますが、ロックやポピュラー音楽から音楽を始めた私にしか出来ないものがあると思いますのでそういう演奏をしたいと考えております。既に亡くなっておられますが、7弦ギターの天才Raphael Rabelloが演奏するクラシックのレパートリーは本当に胸が熱くなります。ソロでの演奏も素晴らしい方ですが、ショーロというポピュラー音楽から始めていてもクラシックを演奏する意味というのはあるのだなと改めて感じさせられます。

中学生の頃からポップスやロックに興味を持ち、高校生から本格的にエレキギターを弾き始め、プロになってからアコースティックギターを弾き、更にクラシックギターに興味を持ち始め、7弦クラシックギターを製作して頂き、bossa nova、そしてchoro、sambaというブラジル音楽に傾倒しました。

自分で自分の道を振り返ると面白い道を通って現在に至っているなと思います。1番大きかったのはやはりエレキギターを弾き続けてやっとの思いでプロになる道が出来上がったのに、その後間も無くして全然違うと言っても過言ではないアコースティックギター、クラシックギターを自分の楽器としていった事だと思います。エレキギターを演奏していた時はアコースティックギターに全く興味がありませんでしたし、寧ろ「アコギはダサい」とまで思ってました。扉が開いて無かったので全くその世界を知りませんでした。

当時、アコースティックやクラシックギターに持ち替えた時の周りからの反応は非常に冷たいものでした。今までの努力を捨て去るように映ったのだと思いますし、周りからは私には合わないと思われていたと思います。正直なところ、実は私も少しそう思います。自分を表現できるものという部分ではクラシックギターという楽器の選択は間違っていなかったと思いますが、技術的な所でいうと20代も半ばなろうとしていた時に始めるには遅過ぎるという事、元々器用では無く不器用な事を考えると間違った選択だと思います。

偉人達の中には自分に合った事を見つける事が大事だ、合わない事に時間を費やす事、努力する事は無意味だと言う方もおられます。確かに正しい事ではあるのですが、合ってる合わないだけで自分のやる事を選択する事は私には退屈です。自分に合ってようが合ってなかろうが、自分の命全てを賭けてやる事を見つける事が大事なのだと思います。命を精一杯燃やすことが出来れば、人生に成功も失敗も無くなります。自分に合ってる事だけを選択する事は私からすると邪な気持ちが多く、情熱で動いていないように感じます。私の行動は全てこの情熱から来ています。自分の中から湧き上がる、自分自身が驚くような宇宙の様な無限のエネルギーを感じて動くのです。音楽、ギターはそれを感じる事ができる素晴らしいものです。

私が一貫して伝えたい物はこれで、ライブそしてギターのレッスンはその為に行なっております。今年もそれを伝え続け、皆様に幸せを感じていただけるように尽力したいと思います。

この歳になってもまだまだ若輩者で至らない事だらけでは御座いますが今年もどうぞ宜しくお願い致します。

瀬戸野慎哉

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