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2日目

2018年09月26日

こんばんは。

2日目終了です。
やはり昨日より響きや会場の雰囲気に慣れるので、より良いステージになったと思います。
天候は台風の影響が早くも出ているのか少し暗雲が立ち込めてますが、こういう雰囲気は昔から何となくワクワクします。

今月で私が生徒時代だった頃を加算すると約22年程通った教室を退任する事となりました。
ギターが上手くなりたいという一心で通った教室、素晴らしい先生との出会い、そして、講師になり約15年ほど勤めました。

退任しようと決断するまでには葛藤がありました。
生徒の時代、そして講師になってからも多くの事を学んだ場所でした。大切な場所が大切にされていない事、そして、自分の不甲斐なさを悩みました。
しかし、それを変える為の前向きな姿勢で全て決めました。後は精一杯出来る事をやるだけです。
私が生徒だった時の部屋には今でもあの時の音が染み付いているように感じます。

講師控え室からの眺めももうなかなか見る事は無いでしょう。ここから景色を見ながら色々な事を考えていたように思います。

フェリーの船上は自由だと思われるかもしれませんが、全てに時間が限定されており、意外と自由ではありません。何時から何時の間に食事をして、売店はこの時間で、お風呂はこの時間で、演奏はこの時間でとビッチリ決められているので案外ピシッとした生活をしております。
ですが、基本的に1人でいるので凄く物思いというか、考える事ができます。陸の上でもボーッとあまりしている事が無く常に何かを考えているのですが、船上で考えていると、フツフツと自分の構想が湧き上がってきます。1年後、2年後にこんな事しようかなといった先の事まで。今こう思っていて、その時には変わるかもしれませんが、未来を見ている事が大事だと思います。

人間には夢と希望が最も大事だと思ってます。
極端ですが、夢と希望があれば死にません。
私はこの夢と希望を与えてくれた音楽とギターに心から感謝をしています。それが無ければ私は社会と繋がりもなく、腐ってしまっていたでしょう。
全ての人は花を咲かせる事が出来ます。
どんな花も美しいです。
水をあげるのは自分自身しかいません。
これだけは頼ってはならないのです。
自分はどんな花が咲くのか興味がありませんか?
ワクワクしませんか?
そう思ったら毎日大切にお水をあげましょう。

フェリー初日

2018年09月25日

無事終了しました。

舞鶴から小樽の航路では毎日スケジュールが同じなので船上での生活のリズムが作りやすそうです。
初日はまだ慣れていないですが、終盤に向かうにつれどんどん良くなっていく感じがします。

人生の節目を迎えるに当たって、自分が楽器を持った時の事などを思い出します。
私は今1人で演奏しておりますが、あの頃はバンドを凄くやりたかったんだなと。
時間が出来ればロックバンドのライブ等に足を運んでみたいなといつしかぶりに思います。

このフェリーの仕事が終わるととても忙しくなるので休みなど無いのですが。

明日も良い演奏が出来るように気持ちを整えます。

今年2度目のフェリー演奏

2018年09月24日

こんばんは。

今年2度目のフェリー船上演奏です。
今回は舞鶴から小樽間を3往復します。

最初にフェリーでのお仕事を受けて今年で7年目でしょうか。最初の航路がこの舞鶴から小樽でした。それ以後は全て敦賀から苫小牧の航路でしたので、あまりにも久し振りで港に無事に着けるか少し心配でした。
舞鶴は京都と言えど、かなり北の方で京都市内から考えると大阪より遠いですね。

無事京都駅から2度の電車の乗り換えをして東舞鶴に到着し、港まで着きました。
私自身思う所があり、今年でフェリーの仕事は最後にしようと思ってますので、これが演奏で乗る最後になりそうです。(また気が変わるかも知れませんが)

今年は私にとって色々転機が訪れる年となる様です。
自分で選択をしているのですが、何か大きな力を感じます。人生は波乗りの様なもので、しっかりと波を見て溺れない様に乗る事が大切だと思います。例え溺れてしまっても何度でも乗り直す事は可能ですが。

フェリーの時間は日常の時間の流れ方と少し変わるのでブログを更新し易いです。
また何か書きたくなれば書こうと思います。

sola ライブのお知らせ

2018年08月18日

こんにちは。

毎回好評を頂いておりますsolaのライブが決定しました。まだ日が先だと思っておりこちらでの宣伝が遅くなってしまったのですが既に満席近くなっております。もしご興味ございます方はお早めにお問い合わせ下さい。

 

2018年10月8日(月・祝)

sola live

開場 13:30〜

開演 14:00〜

場所 長岡京市立神足ふれあい町家 旧石田家住宅(国登録有形文化財)

長岡京市神足2丁目13-10

チャージ 2000円

 

予約お問い合わせは各メンバー、又は下記アドレスまでお願い致します。

solassq@gmail.com

最高な世界

2018年08月14日

私は学生時代洋楽のロックやフュージョン、ジャズ等をよく聴いておりましたが、それと同時にTHE  YELLOW MONKEYの音楽も学校でバンドを組みよく演奏しておりました。

洋楽ロックは英語の意味も分からず、音として楽しんでいたと思いますが、今思えばTHE YELLOW MONKEYの楽曲は特に詩に感銘を受けていたと思います。

ボーカルの吉井和哉さんの詩は特に思春期の男性の心情をよく描写していると思います。

 

『pearl』の一節

宇宙で最も暗い夜明け前
パールをこぼしにハイウェイに飛び乗る
何だか不安なんだひどく淋しいんだ
闇は孤独を包む貝殻さ

 

何故だか分からないが闇に包まれる感覚、刹那的に生きてしまうのは思春期の男性特有のものではないでしょうか。

THE YELLOW MONKEYが活動休止前に最後にリリースしたシングル『BRILLIANT WORLD』は人が輝く、美しい瞬間、素晴らしい時間は時を超越する事を歌っていると思います。

 

最高な世界へ 最高な世界へ
何十年? 何百年? 何千年? 何万年?
何億年? 何光年? 何秒間? 何秒間?
分かんないだけど君と
I WILL GO BRILLIANT WORLD

 

何光年も何秒間も本当は大差が無いものです。膨大な時間はもしかしたらその瞬間の為にあり、それは唯一のあなただけのものです。誰もが輝く為に自分を燃やし尽くすのです。

最高な世界、本当の幸せはここにあるのでは無いでしょうか。

 

 

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