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フェリー船上演奏

2017年06月20日

今年も新日本海フェリー様の船上コンサートの仕事を受けました。

今年はソロギターの曲のレパートリーも増やして、フェリーでご旅行中の皆さんに楽しんで頂こうと仕込み中です。

7月と9月に約1週間フェリーに乗りっぱなしです。

もう乗船日まであまり時間がありませんが、今から楽しみです。

ポップオペラコンサートのお知らせ

2017年06月20日

ポップオペラという新しい試みを提案されている森琢磨さんのコンサートに参加させて頂く事が決定致しました。森琢磨さんは私が以前活動していたアコースティックギターデュオ音彩のレコーディングで使用させて頂いたスタジオボスコの森崇さんのお兄さんで崇さんのご紹介で知り合う事ができました。

声楽の方との演奏は余り経験がなかったのですが、琢磨さんは感性豊かな方でギターの事もよく分かっておられるのでギターを活かした楽曲を演奏させて頂き楽しくリハーサルさせて頂きました。

詳細はまだ公開されてませんが、日付は10月8日に決定しております。是非ご興味御座いましたらスケジュールを空けておいて下さい。

オペラというまだまだ日本人には馴染みが無いジャンルの音楽をどなたでも楽しんで頂けるよう解釈して演奏させて頂きます。私自身もオペラやミュージカルというものは少し苦手に感じておりましたが、実際に参加させて頂き、その面白さを実感致しました。本当にオススメですので楽しみにしていて下さい。

本日は

2017年06月19日

酵素玄米のひよこ豆カレーです。

もっと凝ったものも作りたいのですが、料理に時間をあまりかけれないので日常的にはパッと作れるものが多いです。

酵素玄米はもち米のようにモチモチで食べ慣れると白米には戻れません。酵素玄米の作り方もブログで紹介しようと思います。美味しい上に栄養満点と嬉しい事づくしですね。

 

碧い炎

2017年06月18日

恐らく食生活を一新してから自分の中のオーラが変化した様に感じます。

以前の私のオーラは炎で例えると赤い色でしたが現在は碧い炎に変わっています。誰が見ても燃えているという事が分かる赤い炎ではなく、一見燃えているのか分からないけれども赤い炎よりエネルギーが強く、温度が高い碧い炎への変化です。

完全に主観ですが以前の赤い炎では自分の感情をコントロールする事が難しかったのですが現在はしっかりと自分でコントロールしている様に感じられております。しかしながら、決して冷めてしまっているわけではなく以前より更に熱い思いやエネルギーを感じます。

五感を研ぎ澄まし、あらゆる情報を得る事はエネルギーがいりますが、自身のマインドが非常に落ち着いているので情報をうまくコントロール出来ます。また平穏は自分の呼吸に意識を集中する事で得ることが出来ます。

先日、ある事柄に関して「テレビでこう言ってましたよ」と仰る方がおられましたが、情報を鵜呑みにしてしまうのは非常に危険だなと思いました。テレビからも有益な情報を得る事は出来ますが、テレビで放送していたという事を根拠にその情報の確かさを訴えるのは既に洗脳されてしまっている状態です。最近ではテレビを観る人は減ってきていますが大切なのはネットの世界でもどの情報を自分が受け取るかでその取捨選択を出来る自分を作る事が大切です。大きな視野で世界を見れている方は最近のテレビ離れよりずっと前にテレビを観てなかったと思います。テレビ離れをしている方もネットの情報を鵜呑みにすれば結局一緒だと思いますし、一つの大きな情報に瞬時に殺到する昨今はもっと危険なのではないでしょうか。

少し話が逸れましたが、大切なのは自分のマインドを安定させる事だと思います。マインドを安定させる方法は人それぞれやり方があるので自分なりの方法を見つけていかれると良いと思います。

出来ない事、出来なかった事への理由付けはいくらでも出来る

2017年06月17日

人は自分を守る事、自分を甘やかす事に長けていて自分の行った事を正当化する事に関して非常に頭が回ります。生きていく中で自然と身につけてしまうのでしょう。

私はギターを始めた時から小学生の時に突き指をした親指のせいで押弦すると激痛が走り、長時間演奏する事が困難でした。しかし、自分なりの押さえ方を試行錯誤し、今では普通に演奏出来るようになってます。自分の持つハンディキャップを言い訳にした事は一度もありません。皆、何かしらハンディキャップというものは持っているものだと思います。よく向いている事を見つけてやる方が良いと言われます(弘法大師も仰ってます)が、私はそうは思いません。向いてる事を見つけても本当に自分がやりたいと思っているものでなければ気持ちも入っておりませんし、意味がありません。自分のやりたい事で向いてる事を見つけられる事が1番良いのですが、人生そう上手くはいかないものです。やりたい事であればどんな努力でも出来るはずですし、どのレベルであっても充実するはずです。何かコンプレックスを感じるならばそれは他人と無意味に比べるからです。

ジプシージャズギターのヴァーチュオーゾであるジャンゴ・ラインハルト(Django Reinhardt)は火事による火傷の影響で左手の薬指と小指がほぼ動かず、押弦に使用する事が困難であったにも関わらず、ジプシージャズを大成しました。動かなければどうすれば良いかと試行錯誤して自分なりの演奏法を見つけ、オリジナリティを作り上げたのです。

どのレベルまで追求しても常に自分をしっかりと見つめ、模索し続ける事が大切です。これを私は碧さを持つ事と呼んでます。燻し銀になる事を求めるのではなく、碧さを持ち続けると人は常に若く、美しくあり続け、良いものを追い求めていけると考えております。碧くあり続けることは人が幸せを感じる事への道です。

 

最後にある曲の有名な一節を引用しておきます。

 

猫もつれて行こう好きにやればいい

いつか僕らも大人になり老けてゆく

MAKE YOU FREE 永久に碧く

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