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初日

2017年07月10日

無事初日の演奏終了致しました。

この度のフェリーでは演奏場所がカフェラウンジではなく、ビデオシアターですのでいつもと少し雰囲気が違います。いつもは海の景色を見ながら演奏出来ていたので少しだけ残念です。

船の上でも日課やります。

12日は新潟で少し下船できるので、新潟のショーロ演奏家とセッションする事が決まりました。今から凄く楽しみです。演奏家としても素晴らしいのですが、人柄も本当に良い方達なのでいつか京都でも共演したいと考えてます。今回はその様な事もお話出来たらと思っております。

今回のフェリーもいろいろ楽しい事が起きそうです。

フェリー船上コンサート

2017年07月10日

無事敦賀駅に到着。

今日から1週間、フェリーの船上演奏です。

良い演奏が出来るように心を整えて挑みます。

七夕

2017年07月07日

今日は七夕ですね。連日フェリー前の準備でいつも以上にストイックに過ごしているのでブログの更新がなかなか出来ませんでした。いつも閲覧下さっておられる方、本当にありがとうございます。

私はブログに自分の魂を削り、想いを込めて書いております。何処で何方が何を受け取られるかは分かりませんが真摯に想いを届けたいと思って書いてます。それだけに読む方を選ぶ様な内容になっていると思います。自分を作り上げ、あるものを肯定するとどうしてもその裏返しであるものを否定する要素を含んでしまいます。何かを否定する為に書いているのではなく、良いエネルギーを届けたい気持ちで書いている事はご理解頂けると幸いです。

七夕に何を願うのか。私は生命から憎しみの感情が無くなる事を願います。私が演奏活動をしている事もこれに尽きます。良い演奏を聴いて、感じて貰えた時はその場には良いエネルギーしかない状態で、皆、何かに感動した時は自己の利益など考えず、心が解き放たれ、開かれた状態になると思います。間違って捉えられると悲しいのですが、聴いて頂く方に良いエネルギーを届ける事は完璧に演奏する事など凄く小さな事です。決して音楽に真摯に向き合う事を否定するわけでは無く、僕自身自分が完璧な演奏をしたいと強く思っている上でこの様に考えている事を理解して頂きたいと思います。

昨日、美容院に行ってきましたが、担当の美容師さんと僕のストイックさが話題になりました。食生活、筋トレ、勿論ギターの練習などなど私が時間を費やしている全てはこの想いや願いに繋がります。人生は一度きりしかないですし、この頂いた命や魂を燃やし尽くしたいと考えてます。どんな事も本気で死ぬ気で取り組まないと生命の尊厳の否定に繋がるのではないでしょうか。多くの命を頂き、私達は生きています。では、その命への恩返しはその一人一人が出来る事をして、精一杯生きるです。一人一人に合った精一杯があり、人の真似をしても意味がありません。そんな事をしても無駄に命を壊してしまう事になり兼ねないと思います。

私は演奏活動と同じ様にレッスンの仕事を大切にしております。レッスンはエンターテイメントではありません。その様なレッスンも実際にあるでしょうし、その方がビジネス、仕事としては成功するのかもしれませんが、私はその受講している方が自分自身で幸せを掴む手助けをしていると考えています。映画を観ることや遊園地に行く事などなどサービスを受けるという事としてレッスンを受ける方が昔より増えてきている様に思います。楽器は努力なく上手くなる事はありません。努力はその方の出来る限りで良いのですが、ただレッスンを受ければ上達するというのはほぼ無いでしょう。自分が努力をして、昨日より少しでも向上した事による喜びはその他のサービスとは全く別物で、半永久的に幸せを生み出す唯一の方法かもしれないと思ってます。

私は演奏活動と楽器を教える事でこの七夕の願いを叶えるつもりです。ただ願うだけでは何も叶いません。願いは叶える為に毎日、絶え間なく、一生やり続ける事を一人一人が決める事です。奇跡はおきます。起こす為に毎日をコツコツ努力する事です。

菜食生活

2017年06月24日

健康の為に炭水化物を制限する事などから始まった食生活ですが、現在は基本的に菜食生活となりました。炭水化物は玄米を食しておりますので普通に食べてます。

菜食生活をする事によって、本当の意味で実感した事がございます。

以前は食事をする前に当たり前の様に頂きます(勿論命を頂くという意味を理解して)と言い、食事を頂いておりましたが、その言葉も本当に分かっていた訳ではなかったと今では感じます。食事が目の前に並んだ時にはもう食べたいと思っていたと思いますし、頂きますという言葉に心がこもって無かったように思います。

自分自身で奪った命でないものを食す事によって、頂きますという言葉に重さが無く、軽い気持ちで食していたのだと思います。

現代人の食生活は自分で動物の命を奪い、それを食すという習慣はほぼ無く、命の重さを感じにくく(感じさせないように)なっています。私は自分自身もそうでありましたし肉を食べる事を全く否定しませんが、今一度命を頂く事を考える事は大事だ思います。ガンジーは食肉が始まった事によって人は戦争を始めた言っていたようです。人は身近な大切な人が亡くなると悲しみますが、他人や同種族では無い命が亡くなってもほぼ無関心だと思います。しかし、命あるものは全て同族だと思います。地球上全てのもの、宇宙までも1つの生命体だと考えれば全て上手くいくのですが、なかなか人は成長しません。強い影響力のあったジョン・レノンがあれだけ反戦、平和を訴えても無くならない戦争。悲しいですが現実と戦っていかなければなりません。本当に戦うべきはすぐ側にあると思います。多くの方にできる事は自分自身と先ずは対峙して戦う事です。その事が大きくなっていけば戦争は無くなります。

今一度多くの命を頂いて現在の自分がある事を考え感謝したいと思います。

生み出す事

2017年06月23日

私はあるデザイナーの服を好んで着ております。現在はほぼそのブランドの服のみです。

このデザイナーは2人の偉大なデザイナーに影響を受けているのですが、それだけに留まらず新しい事を常に生み出そうと日々努力されております。パリコレのランウェイショーでは誰もやった事がない試みをして大御所デザイナー、カール・オットー・ラガーフェルドを激怒させたようです。元々何かを生み出す方は革新的な事をしようと考えている方が多いと思いますが、いつの間にか保守的になってしまい易いのだと思います。

最初は「これはアートじゃない、これはファッションじゃない、これは音楽じゃない」等など保守的な方は仰るかも知れませんが、それが段々大衆に広まってくると受け入れられる様になるという事は良くあるのでは無いでしょうか。この言葉を発する時点でズレている様な気もしますが。評論しかしない方がそれを言うならまだしも生み出す側の人間がそんな事を言って仕舞えば自分の可能性をも失っているでしょう。

私が心酔するデザイナーは男性にスカートを着用させてるのはテクニックがいると言い、男性でも着用出来る様にデザインに落とし込みました。私はジェンダレスな衣装が昔から好きなのですが、様々な事に垣根の無い考え方を持つと色々視野が広がってきます。

私が常日頃音楽を演奏する、作曲をする中で大切にしている事は古典にリスペクトを持ちつつ、新しい試みをする事です。正に私の好きなデザイナーの考え方とリンクします。結局どの様な思いでモノ作りをしているかが大切で、それがブレなければ共感する人達は自然と増えてくるのでは無いでしょうか。

人は自分の行なっている事に筋を持って、何かを生み出す上で一貫性を持っていなければならないと思います。自分自身をもぶち壊し新しいものを生み出す事が出来るのはこのマインドの一貫性があるからだと思います。マインドがブレて断絶したモノ作りをしても何も良いものは生まれないはずです。

私はエレキギターから音楽を始め、アコースティックギター中心の演奏を経て、現在は7弦クラシックギターを演奏しております。楽器は変わって行っておりますがマインドは楽器を持ち始めた当初から全く変わっていないと思います。一貫して音楽を演奏する気持ちは変わっておらず、過去に生み出したものを自分自身が改めて確認してもしっかりと自分自身を見つける事が出来ます。何故当時自分自身がそういう思いを持ち得たのかという事は不思議にも感じますが、何か見えない力というものは働くのだと思います。

また神と悪魔の話なども記事にしてみたいと思います。神と悪魔がテーマですが全く宗教色は無いのでご安心下さい。

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