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見えている世界

2018年04月13日

こんにちは。

私が高校生の頃、絶大なる人気を誇っていたスピッツという日本のバンドがあります。今でも勿論人気で日本が誇る素晴らしいバンドの1つだと思います。

当時、私は洋楽のロックばかりを聴いていて友人がスピッツを勧めてくれても見向きもしなかった覚えがあります。どちらかと言うと当時私は洋楽を聴いていても詩の内容はそれ程重要とせず、ボーカルも器楽の様な捉え方で音楽を聴いていました。

最近でも午後の紅茶のCMでカバーとして取り上げられた『楓』の以下の詞が改めて聴いて印象に残りました。

 

かわるがわるのぞいた穴から

何をみてたかなぁ?

一人きりじゃ叶えられない

夢もあったけれど

 

側にいて一緒に何かを見ようとしても、同時に世界を見る事は難しい。近くにいる人が何を見ているかも中々分からない。同じ様な感覚を持って道を歩みたいと思ってもなかなか難しいものだなと改めて考えました。

同じ物を見る為には、その対象を曇りの無いまなこで見続け、表現する事が必要だと思います。

 

炎は消えない

2018年04月10日

こんにちは。

お久し振りです。

ブログをサボっていた訳ではありませんが久し振りになってしまいました。

私のブログを読んでネガティヴな感情を抱いている方がおられるという事を聞き、私自身の想いを誰もが閲覧出来るブログに書くべきでは無いのかと悩み書かずにいました。

しかし、改めて書きたい時に書こうと思いました。誰でもが閲覧出来るものですが、私はこのブログを読む方に対してポジティブになる事しか書こうと思っていないですし、読む読まないは個々の自由です。私は書くべきことを書き、やるべき事を断固としてやる決意を新たにしました。

 

私の行為は全て美的感覚が源泉です。

美しい事をしたいと思って感覚的に行動しております。

 

空と君とのあいだには 今日も冷たい雨が降る

君が笑ってくれるなら 僕は悪にでもなる

 

中島みゆきさんのこの詞が何故多くの人の心を打つのか。それは例え悪と言われるような行いでもそれが美しいからです。善と悪とは何なのでしょうか。善悪に関係無く真理というものは存在します。

ゴッドファーザーのコルレオーネ一族やスターウォーズのアナキン・スカイウォーカーの一生に何故共感するのか。それは悪の道を選んだかもしれませんが美しいからです。

人間が法律で決めた善悪というのは真理では無い場合もあります。

美しさは真理であり、真理は美です。

私には夢があります。

何故か分かりませんが決して消えない炎を燃やしてそれを実現します。

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