SNS

靴は綺麗に

2018年05月15日

こんにちは。

最近暑くなってきましたね。

いよいよ夏が近づいて来ているのを感じますね。その前に梅雨を乗り越えなくてはなりませんが。

今日は三条商店街に店を構える京都で随一の靴修理の専門店、凛靴さんに靴の修理を出しておりましたので、それを受け取りに行き、帰りにカフェソフトを見つけたので買いました。コーヒーとソフトクリーム、どちらも大好きなのでカフェソフトは最高です。どこに行っても見つけたら最近は食べてみるのですがこちらはコーヒーの味がしっかりあり美味しかったです。

靴の修理や磨く事は自分でも良くするのですが、やはりプロの仕事は違いますね。見違えるぐらい綺麗になって返って来ました。お洒落は靴からとよく言われますがお洒落とは関係無く、身だしなみとしてなるべく靴は綺麗にしておくべきだと思います。今年は赤の短靴をたくさん履こうかなと思ってます。

5月6日ライブを終えて

2018年05月08日

5月6日のsolaライブにお越しの皆様、本当にありがとう御座いました。

今まで演奏しに訪れた事のない伊丹市でのライブでしたが90人近くの方にお越し頂きました。演奏を本当に楽しんで頂き、終始会場が温かい気持ちで包まれていた事を感じ、私達も大変気持ち良く演奏出来ました。

旧岡田邸の酒蔵はとても良く音が響き、会場に入ると私の予想していたPA設備とは違ったので急遽生音での演奏となりましたが、それでも全く問題無く、非常に繊細な音まで届ける事が出来ました。マイクを通してでは無くこれだけの人の前で生音を聴いて頂けた事は私としても本当に嬉しい事です。

私事になるのですが、5月3日に祖母を亡くし、5月6日のライブ前に良いコンディションを作る事は困難でした。しかし、伊丹の皆様の温かい気持ち、また祖母の想いでいつも以上に研ぎ澄まされた感覚で演奏出来ました。これからも頂いたものを演奏でお返しし続けていきたいと思います。

次回のsolaのライブは10月8日(月・祝)に京都で予定しております。

伊丹の皆様、心待ちにして下さいましたら是非また演奏させて頂きたいと思います。

これからも皆様と良い糸で繋がれている事をお祈りしております。

 

懇親会2018を終えて

2018年05月02日

こんにちは。

今年も無事懇親会を開催し、喜びに包まれた中終える事が出来ました。

なかなかお会い出来てなかった方もお越し頂いたり、日頃のレッスンでは分からない皆さんの人柄を知る事が出来たり、この会でしか成し得ない事がどんどん出来るようになってきていると実感しました。

それも本当に皆さんのご協力のお陰で、毎年思う事ですがみんなで作っている会なんだなと改めて感じました。だからこそ、こんな素晴らしい方々と私はご縁があってなんて幸せなんだろうと思います。

最後の挨拶でも言わせて頂きましたが、私は幼少の頃、極度の恥ずかしがり屋で人の前で何かする事を嫌っておりました。それにも関わらずこの様な仕事に就いて皆さんの前で演奏したり、お話ししたりしている事は奇跡だと思ってます。音楽、ギターは奇跡を起こすきっかけをくれます。

私は皆さんのお陰で前に立たせて頂き、勉強、成長をさせて頂いております。

笑顔と喜びに包まれたこの会はそれを更に昇華させ、皆さんの中に私はいて、私の中に皆さんがいるという感覚になりました。それは本当に良いエネルギーで満ち溢れた空間だったからこそ実感し易かったのだと思います。

あまり書き過ぎると宗教じみてくるので避けたいのですが、有ると無しに違いは無く、同じ様に受け入れられる様な感覚です。本来は全てにおいてそうなのでは無いでしょうか。

私にとっても大きな決意をした2018年です。

これからも精一杯私に出来る事をしていきます。

1つずつしっかりと。

幸せな笑顔を作る為に頑張ります。

見えている世界

2018年04月13日

こんにちは。

私が高校生の頃、絶大なる人気を誇っていたスピッツという日本のバンドがあります。今でも勿論人気で日本が誇る素晴らしいバンドの1つだと思います。

当時、私は洋楽のロックばかりを聴いていて友人がスピッツを勧めてくれても見向きもしなかった覚えがあります。どちらかと言うと当時私は洋楽を聴いていても詩の内容はそれ程重要とせず、ボーカルも器楽の様な捉え方で音楽を聴いていました。

最近でも午後の紅茶のCMでカバーとして取り上げられた『楓』の以下の詞が改めて聴いて印象に残りました。

 

かわるがわるのぞいた穴から

何をみてたかなぁ?

一人きりじゃ叶えられない

夢もあったけれど

 

側にいて一緒に何かを見ようとしても、同時に世界を見る事は難しい。近くにいる人が何を見ているかも中々分からない。同じ様な感覚を持って道を歩みたいと思ってもなかなか難しいものだなと改めて考えました。

同じ物を見る為には、その対象を曇りの無いまなこで見続け、表現する事が必要だと思います。

 

炎は消えない

2018年04月10日

こんにちは。

お久し振りです。

ブログをサボっていた訳ではありませんが久し振りになってしまいました。

私のブログを読んでネガティヴな感情を抱いている方がおられるという事を聞き、私自身の想いを誰もが閲覧出来るブログに書くべきでは無いのかと悩み書かずにいました。

しかし、改めて書きたい時に書こうと思いました。誰でもが閲覧出来るものですが、私はこのブログを読む方に対してポジティブになる事しか書こうと思っていないですし、読む読まないは個々の自由です。私は書くべきことを書き、やるべき事を断固としてやる決意を新たにしました。

 

私の行為は全て美的感覚が源泉です。

美しい事をしたいと思って感覚的に行動しております。

 

空と君とのあいだには 今日も冷たい雨が降る

君が笑ってくれるなら 僕は悪にでもなる

 

中島みゆきさんのこの詞が何故多くの人の心を打つのか。それは例え悪と言われるような行いでもそれが美しいからです。善と悪とは何なのでしょうか。善悪に関係無く真理というものは存在します。

ゴッドファーザーのコルレオーネ一族やスターウォーズのアナキン・スカイウォーカーの一生に何故共感するのか。それは悪の道を選んだかもしれませんが美しいからです。

人間が法律で決めた善悪というのは真理では無い場合もあります。

美しさは真理であり、真理は美です。

私には夢があります。

何故か分かりませんが決して消えない炎を燃やしてそれを実現します。

このページの先頭へ